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しつけ教室体験してきたよ♪

木曜日、めいちゃんと一緒に車であるところに連れてってもらったきなこさん。



室内だけど広いね~♪
ここは以前きなことめいちゃんを受け持ってくれていた先生が独立してその後勤めている場所で、先生に会いに体験教室をしてきたのです

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今回はめいパパがいたので、抱きしめられたり色んな所へ連れて行かれたりさっそくいじられるきなこ

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同じ先生にみてもらってる、カノンちゃんも一緒にレッスンしました♪



めいちゃんとカノンちゃんのレッスン風景です↑
みんなそれぞれ得意不得意があって、めいちゃんはタッテ、カノンちゃんはきなこと同じくフセが苦手のよう

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その後は、手をクロスするトリックの教え方など色々教えてもらいました

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きなこは後半またもやテンションダウンしてたけど、めいちゃんはいつまで経ってもやる気まんまんでした
先生はしつけ教室&訪問やシッターもしています^^興味のある方はこちら→『DOG-ZERO』

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今回、コンデジで撮ったんだけどほとんどブレブレで使えるものがなかった
もう7年強落ちだしAFも定まらないし手ぶれ補正もバカになってるらしく、静止画でさえぶれてしまう。。
買い替えの時期か!?でもデジイチあるしな~
う~んそれでもコンデジは手軽だしムービー撮るにはこっちが向いてるので持っていたいんだよね。
安くてオススメのものがあったら教えてください

   



おやつ時のきなこの要求です
アキレスをあげると「こんなデカイの食べれないよぉ~」ときゅんきゅん。
そしてチラッと私を見てくるので、そこで手を差し出すと「小さくしてくれる」と思ってすんなり渡してくれるんですよ
なんかこの一連のやりとりが面白くて何回もやってしまいます
最後は「もう~頼りにならん」ってどこかへ持っていき隠すか、結局食べてるんですけどね

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しつけ教室のレッスン & 干しレバー

久しぶりにしつけ教室の様子をお届けしたいと思います
いつも遊んでるジャックラッセルテリアのめいちゃんはクラスメイトなんですよ~
今回は動画をたくさん撮ったのでご覧ください^^

4歩あるいて飼い主と一緒にターン



少し歩いたところで飼い主と一緒に同じ様に回ります

4歩歩いて飼い主と逆にターン



これはさっきと逆回りで犬は飼い主の後ろ側を通って横につきます。

どちらもドッグダンスなどでよく見掛ける動きですね♪
でもうちはおやつナシでは動いてくれません…ゆくゆくはナシでもって事ですがなかなか難しい
めいちゃんのキビキビした動きと、きなこのノロノロした動きの違いがよくわかりますね~
これでも同じクラスなのですよ

フラワーポットサーチ・探知犬



底に穴が空いてる植木鉢の中に、おやつや物を隠して犬の嗅覚で探させるゲームです。
前でフセをしたら「ここに入ってるよ」という合図
鼻と頭を使って結構疲れるので、雨の日などでなかなか外に出れない時に室内での退屈しのぎに使えますヨ^^
これはめいちゃん大得意のゲームで、きなこがやってる時も乱入したりします

ちょこっとだけですが、いかがだったでしょうか

   

ちょっと前の話ですが、初めてレバーを干してみました!

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使ったのはスーパーで売ってる普通の牛レバー。ちょっと生々しいですね^^;

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そして7日後。
わ~い♪綺麗にでけた
レバーには水分もたっぷりあるのでペキペキになるまでは結構掛かりました。

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そして今は干し網をコーナンでゲットし、今度は馬のアキレスを干しています
経緯とできあがりは次回で報告しま~す♪

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しつけ教室でのきなこ♪

パピーの頃からしつけ教室に約1年も通っているきなこさん。
今回はその模様を初公開します
私は今日は撮影係なのできなこのハンドリングは夫。右はクラスメイトのめいちゃんです
今日は1ヶ月ぶりだったので今までの復習でした。

きなこは最初だけ集中力があるのでまだヤル気が見られます
ただし、ツイテ(飼い主の横に付く事)はピッタリとはいかずいつもちょっと距離があいてしまうのです
パーソナルエリア(他人に近付かれると不快に感じる距離)が広いのかもしれません

↓動画で撮ってみました♪

『フセの状態で10秒待つ』

『遠隔でおすわりマテ30秒』

そして次は、他人に触られてる間も動いたりせずにいられるかのトレーニング。
これは『優良家庭犬認定試験グッドシチズンテスト)』のテスト項目にもあるものです。
うちはまだそんなテストを受けるとかのレベルにも全然達してないんですけど、教室ではその項目も今後勉強していこうという姿勢なので頑張っています。
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人に触られるのが大好きなめいちゃん。
全く嫌がらず、お手のものです

対して人に触られるのがあまり好きじゃないきなこはというと…
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耳を伏せて縮こまってしまってます
ここで嫌がって(もしくは喜んで)動いてはダメなのでしっかりとマテしなくちゃならないのが難しい。

今度は付いて歩く練習。
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飼い主の歩幅に合わせて、「早く」or「ゆっくり」と一緒に歩くトレーニング。
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途中で止まった時も、指示なしで一緒に止まれる事が理想らしいです。
めいちゃんはお手本になるくらい完璧でした

そしてきなこの番。
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全然横にいませんけど~
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横で止まってくれるんですけど、犬1匹分くらいすご~く距離があいてます
これを身につけると、信号待ちで飼い主が止まると犬も自然と止まる事ができ安全なんですって

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飼い主さん同士で挨拶してる間、大人しく待てるかのトレーニング。
これもテスト項目のひとつですが、3秒以内に座らせてその状態をキープしなくてはいけないそうです。

ツイテ&大人しくリードを付けさせるトレーニングです。

~めいちゃん編~

~きなこ編~
リードを付ける時避けてます

レッスンの合間の休憩
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ふたりはいつもこうしてガウガウごっこしています♪

そして『テンション↑状態から落ち着かせる』というトレーニングをしましたが…

元からテンションがあがる事があまりないきなこさんには暖簾に腕押しなのでした

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こんな感じでいつもほのぼのとしていますヨ~

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クリッカートレーニング

実際にきなこに会った事のある方はもうおわかりでしょうが…まさかこの犬がしつけ教室に、しかも半年も通ってるなんて思いもしないでしょう
気分が乗らないと何もやってくれない気分屋さんです
そんな気分屋きなこが通っているしつけ教室でクリッカーを使い始めました。
こんなの↓

緑のボタンを押すと『カチッ』と音がします。
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後ろにゴムが付いててこんな風に指を通せます。
このクリッカーというもの、今まで『そう!』という褒め言葉を使っていたので私自身慣れていなくて使いづらい
クリッカートレーニングは、人の声だけでは抑揚や大きさなどバラつきがあり分かりづらいOKサインを一定の音でわかりやすくし、また犬が偶発的にした事を正解とする時のサインにして覚えてもらうもの。
でも私自身は、あまりクリッカーに興味がなかった。
やっぱり人の声で誉めるという温かみみたいなものを忘れたくなかったし、犬も声よりクリッカー音にだけ反応してやりとりが機械的になるんじゃないかと懸念していました。
ところが教室でクリッカートレーニングが始まってしまったので…

実際、使ってみるときなこにはわかりやすかったのかいつクリッカーの音が鳴るのかを待ってる感じがある。
でも的確なところでタイミングよく押さないと、犬がちゃんと理解できないから難しい
オスワリなら座った直後、フセならフセした直後とすかさずクリックが望ましいらしい。

家でもやってみました(寝巻きで失礼

(モバイル用)
見てもらうとわかりますが全然クリッカーが扱いきれてない&そして押すのがすごく遅い
誉めるのと同時になっちゃってるんですが、クリッカーを使う場合どこで誉めたらいいのだろうか…
ちなみに、ツイテの時私が正しい位置にコッソリ付き直してるのがわかりますか?
なかなかピシッとは横に付けないのでまだまだ練習中です。
コマンドの『右&左』は、本当は横にいながら一緒に同じ足をあげてもらいたいんだけど…『左』がどうしても私にタッチする形になってしまいます

そしてクリッカーなしの練習。

(モバイル用)
こっちの方がスムーズで私にはやりやすい
何度もやってちょっと集中力が切れかかり、スピンは3回連続もやらされて最後イラッときてる
そしてあいかわらず『左』は間違ったまま
でもなんかカワイイので誉めてしまってますが…
一度間違えて覚えてしまったものを修正する時や、新しい事を覚えてもらうのにクリッカーがいいそうです。
まずは、私が使い方をマスターしなくちゃ


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GWに行ったペット王国2010のDHCブースでカメラマンに撮ってもらったきなこ。
(記載元:DHCワンちゃんフォトアルバム
色みがかなりホワイト気味だけど(笑)私が撮るより美柴?に撮ってもらえました

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犬の気持ち

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一昨日撮ったもの。
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こっちは今年2月頃同じアングルで撮ったもの。
ちょっとほっそりしてる?

今の方が、顔が丸くなってふっくらしてて何より目力がスゴい
これは日々行なっているアイコンタクトの成果なのだろうか
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少し前にしつけ教室の第一段階を合格しました
試験はしたけど、なんとかやってくれてちょっとオマケしてもらった項目も
でもまだまだ上があるみたいなんですよ

犬を飼いだしてから、『しつけ』について色々考えるようになりました。
私は、ちゃんと犬を飼った経験がなく(子供の時飼っていたが親が世話をしていた)今まで犬は厳しくしつけるものだと思っていました。
それは飼った当初からもありました。
子犬の時はとにかく甘噛みに手を焼いていたので、色々参考書や人にも相談していました。
大体は「口(マズル)を掴まえて「ダメッ!」って叱る」という考えで、私もそれを実践していました。
でも全然直る素振りなし。それどころか、逆に興奮して歯向かってくる。
どうしたらいいんだろ…と悩むみつつ暫くはこの方法で行くも、やっぱり改善しないまま。

「私のやり方が甘いんだろうか?威圧感がないから舐められてるんだろうか…?」


『人間が舐められてはいけない』
『人間が犬の上に立たなきゃいけない』
『人間がボスにならなきゃならない』

犬の祖先のオオカミの群れがヒエラルキーを作っていたから。
そう書いてある本もありました。
『引っぱり癖が直らない犬は、自分が優位にいると勘違いしている』
『ソファの上に登るのは(以下同)』
とか…
そうか?犬ってそんな風に思ってる??
読んでて何故だか腑に落ちなかったり疑問に思う事ばかり。

確かに、うちも引っぱり癖が酷かったです。
でも舐められてるとか上に立ってるとか感じなかった。
「あ~早く行きたいんだな単純に」としか…
そして引っぱり癖をどうやって正すかというと、チョーク(引っぱると首が絞まる道具)や進行方法と逆方向に引っぱり返す。と書いてある。
チョークは可哀想と感じたので、逆方向に引っぱり返してみた。
子犬の時は力も無いので簡単に引き戻せた。
でも、段々犬が成長していきこっちが引きずられるようになった。
「もっと強く、引っぱらないと…」
そんな思いで散歩していた。だから全然楽しくなかったです。
きなこもこっちが引っぱると、踏ん張って余計に引っぱり返すので首が絞まって「ゼーゼー」言っていました。
なんだか善かれとやってる事が、逆にきなこを痛めつけてる気がして可哀想になってきてリーダーウォークをやめて自由に行きたい所へ行かせてやる散歩に切り替えました。
リードも110cmのから180cmのに替えて。

「もういいや、苦しそうにしてるのにそこまでする必要ない。横に付けて歩かなくてもいいやん。」
諦めるというか、私も対応に疲れていたのでどうにでもなれといった感じでした;
行きたい所にどんどん引っぱって行く自由な散歩は、きなこはとても楽しそうにしてました。
そして、時々こちらを振り返るようになったんです。引っぱり返してた時は全然見なかったのに。
リードを長めにしたので「後ろ、ちゃんと来てる?」と確認してる感じで。
見てくれた時はアイコンタクトして「来てるよ~」と言ってあげたり。
それからです。
散歩が楽しく感じたのは。
今も引っぱり癖ありますが、そういう時はピタッと立ち止まります。
立ち止まったままだと、きなこも止まってくれる事も多くなりました。
引っぱると、犬の習性で無意識に反対方向へ引っぱり返すらしい事も知りました。
だから逆に引っぱり返すことなんてしなくていい。
ただグッと立ち止まればいい。

噛み癖…昔ほどあまりないです。遊んで!という構って噛みは時々ありますが;
先生に教えて貰った『無視』方法に変えてから、少しずつ改善していったのかも。
マズルを掴んで叱る方法を続けていたら、どうなってただろう…?
『また掴まれる!』と手を恐がる犬になってしまってたかも。うちの場合。
恐怖から、反撃してしまう犬になってしまう事もあるかもしれない。

未だに、噛まれたらマズル掴みしてる人も多い。
叩いたりして厳しくしつけてる人も多い。
でもこれは『間違ってる』と今は自信を持って言えます。
自分が体験した事だから。全く直らなかったから。
直ったよという人もたくさんいるだろうと思う。
でもそれは、犬の気持ちを無視してる。
自分と犬の関係を自分が壊してる。
主人が怖くて言う事をきいて大人しくしてるだけかも。
本にあった通り、主従関係が生まれたかもしれない。
でもそれは間違ってるよね?

人と犬って、上下関係とかじゃなく信頼関係で結ばれなくちゃいけないと思う。
日頃たくさん目を合わせて、たくさん話しかけて、たくさん誉めてあげる。
犬は言葉が理解できないとよく言われるけど、ちゃんとわかってると思う。
一度覚えたコマンド(オスワリ、フセ等)の言葉は、イントネーションや声質が違う人が言ってもできるし、
きなこにとって魔のセリフ「散歩行く?」(散歩は好きだけどハーネスがキライ;)は、「散歩いこっか?」と言葉を変えたり「さ・ん・ぽ・は?」と抑揚を変えて言っても素早くテーブルの下に逃げるから

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