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Shi-Ba(シーバ)2011年7月号

B0050IQQ0AShi-Ba (シーバ) 2011年 07月号 [雑誌]
辰巳出版 2011-05-28

定期購読しているShi-Baが届きました♪
目に留まった記事はこちら


羊毛フェルトで作った柴犬さん写真で見てもかなりのクオリティ
これは中山みどりさんというフェルトアーティストの方が作られたもの。
ブログにもその他の作品が掲載されているのですが、こちらとかこちらとかこちらとかこちらを見ても本物?フェルト?と一瞬迷うくらいどちらかわかりません
(どこかに本物が混じっていそうですよね?)

shi-ba20117_2.jpg

指先にはめれる小さな『ゆび柴』の作り方も載ってました!
いきなり全身を作るのは難しいのでここから始めると作りやすいかも♪

今号のシーバ震災関連の記事が掲載されていました。
shi-ba20117_3.jpg

shi-ba20117_4.jpg

shi-ba20117_5.jpg

もし震災に見舞われた時のために、事前の準備や愛犬とどう行動するのか…
この中では『とりあえず愛犬とともに避難する』ことをすすめていました。
多くの人は避難所はペット禁止という認識があり連れていけないと考えていました。
そしてまたすぐに帰れると思って家に係留したままにしたり放ったりしました。
しかし今回、原発のある所では警戒区域に指定され立ち入りできなくなってしまいたくさんの命が行方不明になり、また失われました。
後先考えずペットを連れて逃げること、誰に何をいわれようが私もそうするだろうと思います。
もし避難所でペットはダメだと言われたら色んな人に頼って一時預かりの里親探しをする。
最優先は愛犬の命で、後々から考えればいいんだと思います。

ただペットOKな避難所でも、飼い主(人)とは別の場所で生活させられるケースもあるので、狭い所(クレートやケージ)などに入れられて離れている事の不安(分離不安)から怯えや吠えなど出ないよう、普段から一定の時間離れて過ごしたりクレートに慣らす(安心できる場所というイメージをつける)方法なども載っていました。

このページもわかりやすいです↓
災害時のペットへの対応《愛犬・愛猫》

後は、他人に慣れておく事も大事だとありました。
地震の揺れにビックリしてはぐれたり逃亡してしまった時も他人に慣れていれば比較的捕獲しやすい。
それだけで助かる確率が高くなる。
和犬は警戒心が強く捕獲しようとしても噛まれたりとなかなか難しいのだとか。
きなこは知らない人には(だけでなく飼い主にも)おやつで釣ってもすぐには近寄らないので同じく捕獲が難しいと思う。
捕まえられる!とちょっとでも感じると絶対近寄りません。
前から人に慣れて欲しいと思って初めて会う人とか色んな人におやつをあげてもらっていますが、これからもそれは続けていかないといけないなと感じました。
これからの事を考えさせられた記事でした。


shiba_kinako.jpg

今月号にきなこを載せて頂いてます
写っているリードは柴ちゃん(きなこママ)さん、お花のモチーフはsmileさんに頂いたものです
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