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無添加ドッグフード安心本舗(モニプラ)

モニプラ内にある『ドッグフード無添加安心本舗』ドッグフードをモニターさせて頂きました♪




こちらはサンプル(50g)とリーフレットです。

mutenka02.jpg

粒の大きさは小粒のみ。

こちらのフードの特徴は、『人が食べれる食材で作ったドッグフード』『低温乾燥(70度以下)』『無添加』というもので、フードに使われる食品の安全性と体に吸収しやすい製法を取り入れている所です。
そのため給餌量も一般的なフードと比べて1/2の量が目安となります。(きなこは9kgなので一日90g)
通常は200度ほどの高温で加工される事が多いドッグフード
それは効率よく生産する時間短縮のためとも言われています。
人用の牛乳も高温殺菌と低温殺菌がありますよね。
低温殺菌品の方がお値段も割高です。それは殺菌処理する時間が掛かってしまうので高温処理するより生産分が落ちてしまうから。
それならばそんなめんどくさい事せずに高温殺菌でいいんじゃ?となりますが、高温は120度ほどになるので熱に弱いビタミン類などが破壊されてしまうそうです

これはドッグフードも同じで、高温処理するとビタミンやタンパク質が破壊されてしまうので後で添加しているメーカーも多いのです。
成分表の後ろの方にビタミン類がズラズラと並んでいるのはそれです。
食品自体には良質なタンパク質やビタミン類をチョイスしていても壊れてしまったので添加するとなると、意味がないような気がします

そう考えるとやっぱり手づくりが一番なんでしょうけど、欲しい食材がたまに手に入らなかったり飼い主さんの好みだったりで偏りが出てしまったりする場合も。
うちは夜だけフードにお肉や野菜でトッピングという形をとっていますが、やはりベースはドライフードです。
完全手づくりにはまだ自信がありません

ちょっと話がズレましたが、ドッグフードも自分が納得いくものを選んであげたいなって思ってます。
今回モニターしたフードは、前に一度食べさせた事があるんですがすごく食いつきがよかったんですよね~。

mutenka03.jpg
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[高画質で再生]

フード試食 [動画]
今回もいつものフードに混ぜたらそれだけうまく食べていました
(フードは魚系というか、いりこやイワシのような香ばしいにおいがします。)
その時は「量の割にちょっと高いな~うちには手が出ない」と思ったんですが、「そういやきなこはそんなに量を求める犬じゃないな…」と思いました。
元々がっつかないし規定量をあげても必ず残しています。
例え量が少なくても催促しないので、給餌量が減ってもきなこはあまり気にしないのかな?
最初は500gで1680円(今まで見たドライフードの中で最高額)はとてもじゃないけど出せないわ~と思ってましたが、そう考えるとたま~に、本当にたまにローテーションに加えてもいいかなぁ(我が家のエンゲル係数も考慮して)って最近は思ったりします。
ここは卸売りもやってるのでどこかのペットショップでたくさん仕入れて、こちらに売ってくれたらなぁと思ったり。。あ、でもそうなると中間マージンが発生するのでしょうか
ちなみに、このモニターは定期的に募集しており100名で当たりやすいです
ブログに感想を書くのが条件となりますが、試してみたいブロガーの皆さんはぜひ参加してみてください♪

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